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コンピュータのちょっと豆知識 第8回:ネットワークについて

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2011年11月28日(月)

〜ネットワークに関する専用用語について〜

ネットワーク構築に関する用語

ネットワークに関してのご説明を2回行って参りましたが、そのほかにもよくお問い合わせ頂く用語が多々存在します。前回までの内容以外によくご質問を受ける、代表的な用語をここで取り上げます。



サーバー(Server)

もともとサーバーとは依頼者(Client)に対して「依頼に応じたサービスを提供する者」という意味があります。

サーバーとなるPCは自身の持つデータやプログラムを、クライアントPCからの操作に従って供給する役割を持ち、販売管理等の業務系のソフトを多数のPCで安定した稼働状況で御利用したい場合に多く利用されます。

この場合、専用の基本ソフト(Windows2008Server Linux等)を使用し、サーバーはほとんど操作する事はありませんが、データ及びプログラムの大元として非常に重要な役割を持つため、万一の停電時でも正常終了を行うためのUPS(無停電電源装置)が接続されている場合が大多数です。


サーバー用基本ソフト

上記サーバーとなるPCは専用の基本ソフトが必要となります。代表的なものに操作性がWindowsXP Windows7と似ているMicrosoft社のWindows2008Server、動作が軽快で非常に安定性の高いLinuxがあります。


UPS(無停電電源装置)

前述のサーバーを不意の停電等による強制的な終了から守るための装置です。

サーバーが正常に終了するまでの時間電源を供給して稼働させるための電源が備蓄されており、不意の停電に備えると同時に停電を感知した段階でサーバーへシャットダウンの命令を送り、自動的に正常終了する機能が備わっている物が一般的です。

内蔵バッテリーは常時充電されている状態のため、経年による劣化が発生することから、定期的に交換する必要があります。


クライアント(Client)

上記サーバーと呼ばれるPCに対し、日常的に利用しているPCをクライアントPCと呼びます。

利用者が日常的に使用する部分で、ネットワーク構築図を描くと一番端に位置することから「端末」とも呼ばれます。

こちらは日常的に使用することから基本ソフトの制限は比較的緩く、WindowsXP・WindowsVista・Windows7が混在している場合も多くあります。


ピア・トゥ・ピア型ネットワーク

数台のPCでプリンタ等周辺機器やフォルダの共有を行う場合、特定のサーバーを置かず各端末が対等な立場でネットワークを繋げることをピア・トゥ・ピア型ネットワークと呼びます。

この場合、サーバーとなるPCが不要なため、その分費用は抑えられますが、元となるデータのフォルダが存在するPCを起動しておく必要があります。同様に共有する周辺機器等接続している元PCを起動しなければ使用することができません。

※次回はプリンタとその種類について簡単にご説明いたします。

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