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コンピュータのちょっと豆知識 第5回

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2011年9月5日(月)

■はじめに
コンピュータを使っていると、文書のファイルを別のPCに移したい場合や、重要なデータを別の場所に保存し不慮の事故に備えたい場合等、別の記憶装置に保存したいことがあります。
そういった場合に便利な記憶媒体について前回のディスク関係に引き続き、今回は各種カードをご紹介します。

いろいろな記憶媒体
〜CFカード・SDカード・USBメモリ〜

●CFカード

コンパクトフラッシュカードと呼びます。

PC普及拡大の一旦を担ったwindows95時代よりデジカメやポータブル音楽メディアに採用されていたこと、比較的大きめな媒体である事より今回ご紹介する中では最も大容量な物が存在し、かつ衝撃にも強い上、読み取り機器によっては最高の速度でデータ転送することが可能です。

ただ、大きめな媒体である事より、搭載できる機器にも限りがあるデメリットもあります。


●SDカード

SDカードは現在、通常のSDカード、少し小さくしたMiniSDカード、携帯電話や小さな音楽プレイヤー等で使われているMicroSDカードの3種類があります。

大きさによる容量の差はなく、以前はいずれも2GBまでの容量でしたが、規格の変更でSDHCカードとなった現在では32GBまでのメディアが販売されています。

一番小さいMicroSDは本当に衝撃に弱いため、そのまま外に置いておくと紛失等や破損の要因となりますので、取り扱いには注意が必要です。

MiniSDやMicroSDは、通常のSDカードの差込口に挿入するためのアダプタがついている事が多く、差込口はそのアダプタにより共用できます。


●マルチカードリーダー

今まで紹介してきた4種類のカードはその形状から別々に挿入するための機器が必要ですが、それらの差込口を一つの機器でまとめたものがマルチカードリーダーです。

携帯用MiniSDカード、音楽機器用SDカード、デジカメ用CFカード等、様々な周辺機器に付属するカードをこの1つで読込でき、大変便利です。


●USBメモリ

ほとんどのPCに複数差込口がついているUSB差込口に差し込むだけで情報の書き込み・読み込みができるUSBメモリは、前回ご紹介したFDに変わりPC間のデータ移動に大変便利です。

様々な形状の物が流通され、今では携帯のストラップ代わりにつけられるような小型化されたものも存在します。

それに伴い、容量の需要も格段に上がり、現在では256GBまでのUSBメモリが存在しますが、その利便性を逆手に取りUSBメモリに常駐してPC間を移動するタイプのウイルスも存在するようになり、USBメモリ内に無償のセキュリティ対策ソフトをインストールして販売されている物もあります。


■次回はコンピュータのネットワークについて簡単に説明します。

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