売上・仕入・在庫管理を一貫して管理できる御社専用ソフトウェアをお探しなら、カスタムオーダー版販売管理システム「販売満足」

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顧客管理システムのご紹介

お客様のデータを保存

販売促進の効率を上げるため、顧客情報や購買履歴を蓄積したデータベースを構築し、戦略策定に貢献する多彩な分析をニーズに合わせてご提供致します。

一般的にどのような企業でも、何らかの形でお客様のデータを保存しています。顧客管理とは、商品・サービスの効率的な販売に利用することを目的として顧客の属性(住所、氏名、性別、年齢など)、購買履歴や問い合わせ履歴などを保存管理し、そのデータをもとに営業活動や顧客満足(CS)などに活用することです。

御社の販促活動を効率的にサポート

販促プロモーションを効率的に行うためには、どのような人に向けて発信するのかが重要となります。つまり、受け取る方の属性を知る必要があるのです。
属性を知るためには、購買履歴や個人情報を蓄積したデータベースを構築し分析することが必須となります。属性を把握することで、最適な方に最適な情報を提供することが可能となるのです。

弊社顧客管理システムは、 様々な分析により重要顧客を見える化し、御社の販促活動を効率的にサポートします。

顧客管理システム -

様々なデータ分析手法

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デシル分析

パレートの法則(2:8の法則)として知られ、様々なところで活用されています。 具体例としては、全商品の20%が80%の売上を作る、全顧客の20%が全体売上の80%を占める、税金を納める上位20%が税金総額の80%を負担している…など、様々です。要するに、全顧客の上位20%に絞り販促活動を行うことで販売コストと労力を抑えることになります。

デシル分析 -

RFM分析

RFM分析は、 Recency(リセンシー:最新購買日):一番最近買い物に来た顧客は誰か Frequency(フリークエンシー:購買頻度):頻繁に来店する顧客は誰か Monetary(マネタリー:購買金額):これまでの購入金額が多い顧客は誰か という3つの側面から顧客を分析する手法です。

すべての指標において高い数値を示す顧客ほど優良顧客であると考えられ、逆にすべてにおいて数値が低い顧客は、受注確度の低い顧客と判断できます。 RFM分析によって数値化された各顧客のグループごとに最適の企画を考えて実行することが理想的な販促プロモーションと言えます。

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マイニング分析

マイニング分析は、データベースに蓄積された大量のデータから意味のある特徴を抽出するデータ分析手法のことです。 応用として有名なのは、ある店において「顧客がビールと紙おむつを同時に買う」というルールが抽出されたことがあります。解釈としては「子供のいる家庭で、父親は母親に紙おむつを買うように頼まれ、それと同時に自身のビールを買う傾向がある」ということです。仮説としては極めて想起しにくい組み合わせですので、統計ではなくマイニング分析を行うことで初めて発見された象徴的な事例として語り継がれています。

顧客管理と分析について

ただ、顧客を差別するのは企業姿勢としてよくないと考えられる方もおられるでしょう。
しかし、すべての顧客を平等に対応することもどうでしょうか。
例えば、貴店で毎日購入してくださるお客様と、半年に一度しか購入しないお客様がいたとして、
その二人に同じ景品を渡すとなると毎日購入してくださっているお客様は、不満に思うのではないでしょうか。
人は「差別はいけない」と思う一方で、「自分は特別」と思われたい気持ちがあります。
「お客様はいつも買っていただいているので、特別にサービスします」と言われたら、喜ばれるのは当然だと思います。
これは、顧客を差別するのではなく区別していると表現できるでしょう。
業種や料金体系によっても異なるので、一概には言えませんが「たくさん購入していたら特別待遇してほしい」という気持ちに応えることが本当の顧客志向なのではないでしょうか。

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低価格で専用仕様のカスタムオーダーメイド

市販のパッケージソフトや表計算ソフトでは柔軟な顧客管理は困難です。
本システムでは、使いやすく汎用性をもったベースシステムをもとに、機能の追加や削除、管理項目との連携といったご要望を、低価格で構築しご提供いたします。

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